ロシアで日本のアプリが使用規制されたことについて

個人情報の取り扱いに対して、社会でも個人でも意識の高まりが感じられる世の中になりました。インターネットが普及して、プライベートな情報が簡単に社会で広まってしまうことを考えれば、当然だと考えます。今や、フェイスブックなどのSNSなど、世間一般の人々の情報がインターネット上で公開されていますが、どの範囲まで後悔するかどうか、それぞれのコントロールによるべきだと思います。

そんな中、個人情報に関して、あるニュースがありました。それは、ロシアが日本の無料通信アプリであるLINEの使用を規制したというニュースでした。その理由として、ロシアの通信当局へLINE側が顧客情報の提供を拒否したことが挙げられていました。

この理由を読み、LINE側が行なったことはユーザーの個人情報を守る上で、当然のことをしたと思っています。私自身、LINEの1人のユーザーであるため、自分が友人や家族に送り私的なメッセージが政府に監視されているとしたら、プライバシーが守られていないように感じます。

ロシアでLINEが使用できなくなったのは残念で仕方ありませんが、顧客情報が提供されることが引き換えに可能になるとしても、嬉しいことではなかったでしょう。国家の安全を守ることも大切ですが、プライバシーに対して、企業と同様に、あらゆる国家がもっと大切に考えてくれればどんなに安心だろうと考えます。

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